略してS.S.P. ブライスをカスタムしたり1/6靴を作ったりな日々(だったのですが以下略)。
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粘土埋め終わり

こんな感じ。
白いのはゲート用プラ棒。
プルリングは適当に埋めても問題ないんですが
(できるだけちゃんと埋めるに越したことはない)、
カラコンは粘土と原型の間に隙間を作らないように、
きっちりと埋めた方がいいです。



そんで原型はウラ側を上に置く。
なんでかというと裏表を逆にしてしまうと後で粘土を剥がす時に
原型もいっしょにシリコンから剥がれてしまうから。
こうやって埋めてても、新しい粘土だと剥がす時に
原型ごと剥がれることがある(へたくそ)。
そうなると型がずれてしまうので最初からやりなおしー。
はしない。知らん顔してシリコンにはめなおしておく。
見なかったことにする(汗)。
タッパーなので枠からシリコンが剥がれることはないですが、
枠から剥がれてもやりなおしー。
はもちろんしない。
でも大きいものだと型がずれると成型品も確実にゆがみます。
最悪湯漏れします。
そうじゃなくてもシリコン型は使っていくうちに
確実にどこか歪んでくる。
シリコン片面固めた段階で原型を外してしまうと
若干厚みが増す可能性があるんですが、
このぐらいの大きさだとあんま気にしなくてもいい……
と思うことにしてます。
実際特に問題なく使えてるしな。
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