略してS.S.P. ブライスをカスタムしたり1/6靴を作ったりな日々(だったのですが以下略)。
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シリコン片面流し終え

作業途中の写真を撮ろうとかいう親切心はかけらもない私です。
手汚れててカメラ触れないだけです。orz



シリコンは毎度おなじみ信越のKE-17です。
硬いから。
抜くものがエポキシ(強力接着剤)なので、
やわいのだとシリコン型が一瞬でダメになります。
WAVEのとか他のも試したけど、最終的にこれに落ち着いた
(ワッカーは試してないのでわかんない)。
安いとこだとイベントじゃなくても3000円以下で買えます。
透明シリコンはうちでは真空脱法できないので
ダメでした(これが一番硬かったけど)。
粘度が高すぎて気泡がぜんぜん抜けないの。
うちの洗濯機は横ドラムなので、遠心脱法もできません
(やって漏れたら笑い話にもなりやしねえ)。

硬化剤の量はその日の気候や湿度なんかを考えて、
カンで調節してます。
というとかっこいいけど、要するに適当です。
シリコンはそれが期限切れとか不良品とかじゃない限り、
目分量で測っても固まるみたいです。
うちには精密計りなんていうこじゃれたもんはないぜっ!
(自慢するところじゃない)
基本100ccに13滴。規定量の半分ぐらいです。
ぜんぜん固まらないのは泣きそうですが、
作業途中に固まりはじめても困るので。

それでシリコン缶開けたら、
まず何をおいても攪拌します。
信越のは底に澱ができてることが非常に多いです。
作ってから日の浅いものじゃない限り、けっこう固めの澱ができてます。
これをがしがし混ぜます。
全体がなめらかになるまで混ぜます。
実はこれが一番大変だったりします。
これ2缶やるとそれだけで力尽きる。
電動ホイッパーとかでやると楽そうなんだけど、
後片付け大変そうだしなぁ。

それからポリ容器に必要分だけ移して(全部使うなら缶ままでいい)、
硬化剤入れてまたがしがし混ぜます。
気泡なんか気にしなくていい。
ここでちゃんと混ぜておかなくて、硬化不良起す方がイヤすぎ。
混ぜまくります。

で、シリコンの流し方ですが
最初の頃はまめに糸流しとかしてたんですが、
これやってもやらなくてもほとんどかわらないということに
早々に気づいたので、
何回かに分けてどぼどぼ流すだけです。
ただ、最初は少なめに入れて
(原型が全部は隠れないぐらい)、
ドライヤーの熱風でぶおーっとやります。
シリコンは暖めると流動性がよくなるので、
硬めのシリコン使う時はやるといいと思います。
気泡のヌケがぜんぜん違います。
これを何回か繰り返して、原型が全部隠れたら、
後はもう好きな高さまでどばどば流します。
念のためドライヤーも当てておきます。

そんでまあ12時間ぐらいは水平なところに放置。
続きはまた明日。
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